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魔法のコトバ*  Last Season 魔法のコトバ-12-
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Last Season  魔法のコトバ -12-

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4時間目のチャイムが鳴るのと同時に私は駆け出した。
そのまま迷いもなく屋上へと続く階段を登る。
ドアノブに手をかけてそれを開けた瞬間、眩しい光が目を覆って思わず瞼を閉じた。
そのままドアを開け放って、光に逆らってそっと目を開ける。
抜けるような空の青と、光を吸った白い雲が眩しい。
ようやくそれに慣れて視線を泳がすと、屋上の遥か向こうに目的の人を見つけた。
でっかい体をコンクリートの地面の上に投げ出して、顔の上には光を遮るようにスポーツ雑誌。
風に流れて穏やかな寝息が聞こえてくる。


なんて呑気に寝てるんだろう。
彼の寝顔を覗き込みながら、私はそっと耳を澄ませる。
昼休みを迎えて次第に校内がざわめいてくる。
空を縫って微かに流れてくる雑音の中、聞こえてくるのは蒼吾くんの穏やかな寝息。
なんだか起こすのがもったいなくて、膝を抱えてそれを覗き込んだ。


「……園田」


「え…?」


間抜けな声を上げて聞き返した瞬間、お腹の上に置かれていた大きな手のひらが、がっと私の腕を捕まえた。


「ひゃぁぁぁっ」


突拍子もない声を上げて、思わずその場に尻餅をついた。
痺れるような衝撃が体を駆け上がる。


「…ったぁ…いっ」



痛みに思い切り顔が歪む。





「やっぱ園田か。すっげぇ声」
小さく肩を揺らしながら、顔の上に乗せた雑誌をずらして蒼吾くんが私を見上げた。
意地悪そうに口の端をにやりと持ち上げて笑う。

「もう…っ」

起きてるんだったら言ってよ。
ほんとにびっくりしたんだから。
私は打った腰元をさすりながら拗ねたように頬を膨らませた。




「私じゃなかったらどうするの?」
「わかってたよ、園田だって」
「……なんで?」
「足音が優しいから。起こさないようにゆっくり近寄ってくれたろ? 涼や日下部じゃ、ありえねぇ。容赦ねぇからな」
アイツらの俺に対する扱い、結構ひでーよ?って。
苦笑いする蒼吾くんの言葉に何となく想像がついて、思わず笑ってしまった。





「もしかして探した?」
「たぶん、ここだと思ってた」
「…そっか」

柔らかく言葉を落として、大きく空を仰ぎ見る。
穏やかに流れる春の風が光を吸った白い雲をさらう。
こんな天気のいい日は、蒼吾くんはたいていここにいる。
青い蒼い空の下に。



「あ…飛行機雲─────」


仰いだ空の彼方に一筋の白い軌跡。
青い空の海を泳ぐのはとても気持ちが良さそう。





「佐倉くん、もう空の上かなぁ…」
ぼんやりと呟いた言葉に。
「どーだろな」
蒼吾くんは見上げた視線で飛行機を追って、眩しそうに目を細めた。







今日、凪ちゃんは学校に来なかった。
先生は風邪だって言ってたけれど。本当の理由を知っているのは私と蒼吾くんだけ。
「委員長のくせに、サボるなんていい度胸じゃん」
嫌味な言葉とは裏腹に、見上げる横顔は穏やかに優しい色を滲ませる。
素直じゃないんだ。


ふと。
制服のポケットに入れた携帯が震えて着信を知らせる。
「…凪ちゃんからだ」
開けたメールの内容に思わず笑みが零れる。
「…何、ニヤニヤしてんだよ」
不審そうに眉を寄せて蒼吾くんが私を覗き込んだ。
嬉しいざわめきが胸の奥で音を立てて納まってくれない。





「あのね…」

それを蒼吾くんにも知ってほしくて、そっと耳打ちした。

「…げっ。マジで?」


告げた言葉に小さく驚いて。
「アイツ、やっぱ食えねぇヤツ」
悪態をつくように笑った。
「でも、ま。いいんじゃねぇの?俺は好かんけど、アイツは日下部を大事にするよ。絶対─────」
「うん」
蒼吾くんの言葉を噛み締めるように、私はどこまでも青を続かせる空を見上げた。
きっとこの広い空の下で、凪ちゃんも同じように空を見上げてるのだろう。
青に溶ける飛行機の軌跡をどこまでも追って。





「それ、ケータイ。番号、教えてよ」
戸惑い気味に首を傾げると、蒼吾くんはふわりと視線をこちらへ向け直して言った。
「俺、園田の携番もメアドも知らねぇ」
「あ…」
私もだ。
長く同じ時間を過ごしてきた気がするのに、お互いの携帯の番号さえ知らなかったなんておかしくって笑っちゃう。
蒼吾くんを見上げると、顔の横で携帯を軽く振りながら笑ってた。
鮮やかな藍(アオ)の携帯がキラリと光を跳ね返す。





「赤外線ってやれる?」
「ん…。たぶん」
どうやってやるんだっけ?
電子機器にひどく疎い私は、それを探して闇雲にボタンを探った。




「う…わっ……ぷっ…」

春の突風が屋上を駆け抜けた。
風に煽られて、私の長い髪が大きく空にさらわれる。
セーラーカラーまで背中から捲れ上がるものだから、私は慌てふためいてそれを手で押さえつけた。
隣でプッって吹き出す声がした。



「…なに?」
今、笑わなかった?
「それ。ライオンのたてがみみてぇ」
くくっとおもしろおかしそうに肩を揺らす。
「もうっ」
笑いごとじゃないんだからね。
エスキモーとかライオンとか。
もうちょっとマシなたとえってないの?
的を得ているところが妙に勘に触るんですけど。
貞子、とか言われないだけマシなのかな。
蒼吾くんの発言に頬を膨らませながら、それでも止まない春一番に背を向けて風に攫われる髪を押さえつけた。
「押さえててやろうか?」
笑いを含んだ声が近づいて、そっと髪の一束が掬い上げられた。
視界が明るくなって、ホッと息を吐き出す。





「いつから伸ばしてんの?昔、もっと短かったよな」
「4年生の時ぐらい…からかな」


私の髪は極端に伸びるのが遅い。
時々、毛先を揃える程度。




「そろそろ切っちゃおうかな」
ふと漏らした言葉に。
「え。なんで?もったいねーじゃん」
蒼吾くんが拗ねたように唇を尖らせて。
「だってこれ、出会った時のまんまだろ?」
無邪気な笑顔を浮かべて私を覗き込んだ。



トクン、と。胸が跳ねて。鼓動が急速に加速した。
ひどく近くで蒼吾くんが覗き込んでいることに気付いて、じっと見つめるそれに耐え切れなくなった私は逃げるように携帯に視線を返した。
風に乗って流れてくる微かな彼の匂いに。
昨日、優しく抱きしめてくれた感触と体温が鮮明に思い出された。
慣れない甘い沈黙から逃れるように携帯のボタンを探って、そこに目的の項目を見つけたことで安堵の息を漏らして顔を上げた。




「赤外線受信、あった─────」





そう言って顔を上げた瞬間。
風が止まった。
え、と思った時には驚くほど近くで蒼吾くんと視線が絡まって。
そのまま。
とんって、唇が触れた。
あまりにも急だったから、私は身構えるよりも前に、何が起こったのかわからなくて、目を何度もパチパチと瞬かせた。











「……え…?」


全ての動作を一瞬忘れて。
その一言を漏らすことでやっと自分の身に起こった出来事を理解した。
甘く痺れるような感触が唇に残る。
間近で覗き込んだ顔がじっと私を見つめた。
鼓動がものすごい速さで走り出す。
顔が一気に紅潮して恥ずかしくて俯きたいのに、絡まった視線が外せない。
鼓動の音が空を伝って、蒼吾くんに届きそうだって思った。






「思い出した。初めてキスした時のこと」


私を見つめた顔が、ふっと表情を緩めた。
「顔をくしゅくしゅにしてさ、目に涙をいっぱい溜めて見上げる園田の顔が強烈に焼き付いてて。俺、ちょっとトラウマなんだけど…」
力ない苦笑とともに、蒼吾くんが本音を吐き出す。
「日下部は“気持ちのこもってないキスなんてカウントされないわよっ!”とか叫ぶし。俺、めちゃくちゃ気持ちこもってたんだけど…。好きなやつの唇を他の男に奪われるぐらいなら俺が!─────って。今思えばめちゃくちゃガキだよなぁ」
俺、サイテーって。
髪をクシャっと掴んで息を吐いた。
「守ってやる方法なんて他にもいくらでもあったのに」
でも。
気付いたら止まらなくなってたんだって、照れたような顔で蒼吾くんが教えてくれた。
「あんな人前で衝動だけみたいなキス。嫌だったよな。ごめんな…」


私は首を横に振る。
ちぎれてしまうんじゃないかって思うぐらいに。
そうしないと涙が溢れて零れてしまいそうだったから。

蒼吾くんの精一杯な行動の意味を。
私はずっと勘違いしていたままだった。
こんなにも蒼吾くんは気持ちに正直に接してくれていたのに。






涙ぐんでしまった私を見て、蒼吾くんが優しく頭を撫でた。
「園田、最近泣きすぎ」
「いいの。嬉しい涙は、いいの…」
小さく呟く私に、そっか、って嬉しそうに笑って。
また頭を撫でた。




「な。あれってやっぱカウントされてねぇの?」
「されて…ない」
「〜…っ、だよなぁ〜」
鼻を啜り上げながら答える私の言葉に、がっくりと肩を落とす。
「わかっちゃいたけどさ、やっぱ本人の口から聞くとかなりへこむ」
「…トラウマ?」
「トラウマ。…って、お前が言うなよ〜」
怒ったように私の頭を小突いて困ったように笑うと。
その目がふと、真剣さを灯した。
私を真っ直ぐに見つめて、気持ちを覗き込むように柔らかく微笑んだ唇が。





「…な。も一回してもい?」

優しく聞いた。





ふたりをとり巻く空気が溶け合って。
再び合わさった視線の間で、空の静けさがそっと鳴る。
鼓膜を揺らし続けるその音を伝って、蒼吾くんの想いが聞こえるようで。
照れ隠しみたいにして、そのまま俯いた。
だって。
断る理由なんてどこにもないもの。



真っ赤になって、私が頷くのと同時に。
返事を待つ時間さえ惜しむように手が伸ばされた。
ビク、と。ほんの一瞬。
体を揺らした私の緊張を包み込むかのように、蒼吾くんがそっと頬を包み込む。
おでこに。
頬に。瞼に。
優しいキスを落とす。
温かく包み込んでくれる手のひらは、何度も豆がつぶれて分厚くて。
ごつごつしていてちょっぴり痛いけれど。
それでも私の全てを包み込んでくれる優しい手。
その確かな感触と体温にひどく安心して。
恥ずかしくて。くすぐったくて。
目を閉じた。








「─────園田」


低く深い声が優しく鼓膜を揺らして。


「こっからはちゃんとカウントして─────」


息が触れるほどの距離で呟いた唇が、そっと触れた。







初めてキスした時みたいに乱暴じゃなくて。
優しさも何もない、衝動だけのキスなんかじゃなくて。
優しくて。愛おしくて。
蒼吾くんの想いが唇から伝わってくるような優しいキス。
愛おしむように触れてきた唇は、触れて、吐息の合間に離れて。
自然に角度を変えた。
手を伸ばして蒼吾くんの大きな背中に触れる。
頬を優しく包み込んでいた手が私の髪にもぐって、きゅ、と指先に力が入る。
蒼吾くんのキスは、初めて触れたあの日よりも。
ずっと優しくて愛おしかった。


ゆっくりと唇が離れて。
名残惜しむように視線を絡めた。
真っ直ぐに見つめてくる瞳は、出会った頃からちっとも変わることはなく。
ひたすらすぎるほどに前へ。
その真っ直ぐさに私は惹かれ、心を攫われた。
心のザワメキは気持ちを伝えてしまったら終わりではなくて。
これからもずっと続いていくものだと深く感じた。

伸ばされた腕に強く抱きしめられて。
蒼吾くんがそっと耳元で囁いた。






───── ずっと一緒にいような ─────


それは私の心を優しく揺らす柔らかい温かさ。






それはまるで私が描いた蒼い空のように。
どこまでも蒼い空と白い雲の狭間に溶けた─────。






**あとがき**

どこまでも果てしない空の青が好きです。
空の青に惹かれます。昔から。
そういう青を背負った爽やかで真っ直ぐなキャラが書きたかった。
それが蒼吾です。
そういうのが読んでくださっている皆様に少しでも伝わっていると幸せです。


終わっちゃったんだな、と。
書き終えた達成感よりも、むしろ寂しい気持ちの方が大きくて。
なんだかぽっかりと胸の奥に穴があいたようなそんな感覚。
まほコトを書いてきた一年近く、私の生活の中心はましろたちでしたから。
連載中、何度スランプに陥って挫折しかけたことか(笑)
特にましろは書き手泣かせの主人公で、気持ちがおりてこないことが度々。
何度もイライラさせられました。
それでも読んでくださった皆さまに支持していただいて、どのキャラも好きだと応援していただけて。
私を含めてみんな幸せ者だなぁと喜びを実感しています。


お気づきの方もたくさんいらっしゃるとは思いますが。
小説のタイトルはスピッツのシングル曲から引用させていただきました。
何気なく借りてきたシングルCDの中から見つけたひとつの曲。
それがとても素敵で、こんな歌の似合うような爽やかでどこか切ない、胸の奥がきゅっとなるようなおはなしが書きたかった。
連載中は何度も何度も聴きました。
何度聞いても、胸にじんときます。

まほコト。
ましろと蒼吾の物語はこれで完結です。
この先、ましろと蒼吾はいろんなことにぶつかったり悩んだりしながらも、ふたりで手をつないで歩んでいくんだろうな〜と思います。まだまだ書き足りないような気もしますが、その後の恋の行方は読者の皆さまのご想像にお任せいたします。
しばらく夏の間。
ブログの方はお休みになります。
休養を取って充電が完了したら、次の話を。と考えています。
本編の中で何気に垣間見れた凪と佐倉のもうひとつの恋の行方は、番外編として書いていけたらなと思っていますので、まだまだお付き合いくださると嬉しいです。




最後に。
第一読者であり、いつも私のわがままを聞いてくれてイメージ通りのイラストを描いて盛り上げてくれた妹はづき。
忙しいにも関わらず最後の最後まで、素敵な絵を描き上げてくれた彼女に感謝です。ありがとう!!そして次回もよろしく(笑)
そして何よりも読者さま。
温かいコメントに支えられてここまで書き終えることができました。今でもコメントは大切に大切に、何度も読み返させてもらっています。読者さまの声はほんとありがたい。感謝の気持ちでいっぱいです。


それでは。
最後までご拝読、ありがとうございました!
よろしければ感想、足跡など何でも残していただけると、とても幸せです。



ご縁があれば、また、夏の終わりに。





Presented by りくそらた
*『魔法のコトバ*』 2007.07.27



*END*





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魔法のコトバ*  Last Season  comments(68) -
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Comment








本当に最高の作品でした(^ω^) *

お疲れ様です!

次回作期待してます(`・ω・´)b


%―…
from. あゆみ* | 2007/07/27 12:20 |
はじめまして。
1週間前にココに辿り着いて、小説を拝見させていただいてました^^

なんか、本当にまっすぐな心のキャラクターばかりで、読んでいて気持ちがよく、元気をもらいました!
自分は今、中学3年生なのですが・・・こんな風に生きていけたらいいな、って思いますw
歳も近かったからか、なんか色々と共感できる部分があった・・・り・・・。
1週間で自分の心の中が変わった気がしますね(笑)

自分も、蒼吾みたいにずっと彼女を大切にしていきたいです(^▽^)
・・・あ、こんなHNですが一応男です(笑)

次回作にも期待してます!
from. コアラ | 2007/07/27 12:39 |
蒼い空が目に浮かぶようでした…:*:・(´ω`)・:*:

本当に素敵な読書の時間をありがとうございました!
そして、お疲れ様でした!!

みなさんと同じく、
次回作もとっても期待しています(`・艸・)*。+゚
from. | 2007/07/27 13:12 |
本当にステキな作品で、
読むたびに心が和んで
いつも続きを楽しみにしてました(●´∪`)

私もこんなに
誰かのことを好きになれたらぃぃなと思います★

幸せな時間を与えてくれて
ありがとうございました+゜

次回作も楽しみにしてます!!
from. ゆう | 2007/07/27 15:48 |
完結おめでとうございます☆
毎回楽しくよませていただきました!

最終回を迎えてしまったということで読んでいた側としても、1つ楽しみがなくなってしまった感じで寂しい気もしますが、きっとこの余韻みたいなものがあるからいいんだな〜と思います。

そして、イラストも可愛らしくて大好きです♪

番外編の凪と佐倉偏、次回作、どっちらも楽しみにしています。
お疲れ様でした!
from. ayumi | 2007/07/27 15:56 |
久コメ!ですねw

まほコト、大好きです!!
って自信を持って言える様な
あたしにとってとっても心に残る作品になったと思いマス!!
なので、ほんとに終わりなんだなーて思うととっても悲しいです(ノ_・。)

おつかれさまでした!!
次回作、期待してますッww
from. 志歩 | 2007/07/27 15:58 |
●○●あゆみさんへ●○●
あたたかいお言葉とご拝読、ありがとうございました!
次回作。
少々プレッシャーではありますが(笑)頑張ります!


●○●コアラさんへ●○●
はじめまして!いらっしゃいませ。
男の方からのコメントは初めてでドキドキしました。同姓から見た蒼吾や佐倉はどうだったのだろう、と。
心が弾むコメントをいただけてとても嬉しいです。

>ずっと彼女を大切にしていきたいです。

そう言ってもらえる女の子は幸せ者ですね。いいなぁ。
ぜひに彼女さんを大事にしてあげてくださいね!


●○●鈴さんへ●○●
心に空の蒼を思い浮かべてもらえてとても嬉しいです。
最後までお付き合い、ありがとうございました!!
次回作も楽しみにしていてもらえると、とても嬉しいです。
from. りくそらた | 2007/07/27 18:54 |
●○●ゆうさんへ●○●
和みながら読んでいただけたのであれば、私もとても幸せです〜(涙)ありがとうございました。
ゆうさんのいつかの恋を願って。いい恋にめぐり合えますように。


●○●ayumiさんへ●○●
ちょっと余韻を残すような終わり方が好きです(笑)
その後の恋の行方を思い浮かべてもらったり。そういうのが理想です。
イラストもとても鮮やかに爽やかに仕上げてもらって、私も大満足です。もらった時、ちょっぴり涙がでました。
次回の作品&相方の素敵絵にご期待くださいね!


●○●志歩さんへ●○●
「大好き!」ありがとうございます〜(涙)
長くやってきたので私も寂しく思います。
でもその分、次へのステップになればいいな。
いつも温かいコメントをありがとうございました〜!!
from. りくそらた | 2007/07/27 19:04 |
お疲れ様でした〜(*´∀`*)
ラストまですごく楽しませていただきました♪
ついこの間この作品とサイトさんに出逢えたことに感謝です☆

空ってとても不思議で一度として同じではない、たくさんの表情があるところが好きです。まほコトで描かれている空も大好きでした。そしてましろちゃんや蒼くんたちの想いも空みたいにさわやかで、あったかい気持ちになりました。通じ合えてよかったなぁ(T∀T)

素敵な時間をありがとうございましたww








from. ぽち | 2007/07/27 20:28 |
私、小学校の頃まではちゃんと誰が好き、っていうの自覚があったんです。
でも中学校にあがって(といってももう中3なのですが)、カッコイイな、優しいな、って思える人みんなにグラッときちゃう事があって、誰が好きかなんてさっぱり分からない状態だったんです。。。。

そんな時、何気なく検索してて見つけたのがこのブログだったんです。蒼吾やましろたちの恋愛模様を見ていく内にちょっと大げさかもしれませんが、「恋をする」、という事について素敵な事を教えていただいたような気がします。
私の中でとてもかけがえのないものだった「魔法のコトバ」が終わってしまうのはとても残念でなりませんが、私も蒼吾のように誰かをずっと好きでいられたらな、と思っています。

随分文章と言えないような文章になってしまいましたが、私は本当にこの物語が大好きでした。これからは勉強の方が忙しくなって次回作が始まってもなかなかここに来て読めなくなってしまうと思いますが、ずっと応援しています!これからも頑張ってください!!
from. 琴音 | 2007/07/27 21:47 |
ずっとこの作品を読んでいてハラハラしたりドキドキしたりとても楽しいものでした。 もう終わっちゃたんだなぁーーと思うと寂しいです。。。だから、次の作品を楽しみにしています!!   
ここまでお疲れ様でした☆☆これからも面白い作品を作ってください!!
from. とも | 2007/07/27 23:03 |
●○●ぽちさんへ●○●
人の数だけ性格や気持ちが違うように、同じように見えてもその日と同じ空は決してないんですよね。不思議。
まほコトで描いた空を気に入っていただけてとても嬉しいです。
こちらこそ。ここにたどり着いて最後までお付き合いいただけたことに感謝です!ありがとうございました〜。


●○●琴音さんへ●○●
嬉しいお言葉をありがとうございます(涙)
私も中学時代はコロコロと好きな人が変わっていたクチです(笑)
でも。いいものをいいと言えるのは素敵なことですよね。「嫌いな人がいっぱい」よりも「好きな人がいっぱい」の方がいいじゃないですか。って、これはおばちゃんの解釈かな(笑)
いつか「この人でなければダメ!」な恋愛が訪れるのではないかな〜と思います。
まほコトでそれを感じ取っていただけて、恥ずかしいやら、くすぐったいやら(苦笑)でもとても嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!


●○●ともさんへ●○●
ハラハラドキドキしていただけて本望です!
私もましろには振り回されました〜(笑)
次回作、どうなることやらまだまだ未定ですが、また夏の終わりにでも覗いてみてくださいね!ありがとうございました!!
from. りくそらた | 2007/07/27 23:50 |
お疲れ様です!
ラストまで、すごく楽しめました。
でも、これでおしまいだと思うと、楽しみが減ってしまうので、少し残念な気分です。

次回作も期待しています。
from. 朱夏 | 2007/07/28 01:07 |
●○●朱夏さんへ●○●
お久しぶりでございます。
とうとうラストまできてしまいました。今日もいつものようにPCを開けながら「終わってしまったんだな〜」と思うとしんみり(苦笑)そのぶん、次のお話を頑張ります!
最後までお付き合い、ありがとうございました〜!!
from. りくそらた | 2007/07/28 08:11 |
まほコト完結おめでとう☆そしてオツカレー!!(^_-)-☆
感想はメールで。

しばらくは充電して、夏休みあけくらいには
次回作期待しておりますぞ♪
イラストも引き続き・・・頑張りマス!
from. はづきゆみ | 2007/07/28 08:45 |
完結、おめでとうございます。それから、ありがとうございした♪
心があったかくなるようなラストで、本当に嬉しいです^^
ましろちゃんの笑顔が、まぶしいですよ〜!
番外編で佐倉くんと凪の話。ぜひ拝読したいです。
ましろちゃんと蒼吾のその後、とかも(!!)
また会えたらいいなぁ、と思います。

たくさんの感謝をこめて。
from. 史間 | 2007/07/28 08:52 |
●○●はづきへ●○●
お互いお疲れ様(笑)
これでましろと蒼吾に振り回される毎日が終わると思うと、ホッとするやら寂しいやら…(笑)
とりあえず夏のレジャーを満喫しつつ、次のおはなしも書き進めていきたい。
さて。次の課題もどうぞよろしく〜(笑)


●○●史間さんへ●○●
ましろの笑顔に気付いてくれましたか!(笑)
はづきとも言っていたのですが、最後のイラストのましろの笑顔は今までと違うでしょう?
いつも下を向きかげんで笑っていたのが、ちゃんと上を向いて、空を仰いで笑っている。そんなイラストを描いてくれました〜。それに気付いていただけてとても嬉しい!
凪と佐倉のおはなしは、ちょっぴり大人でしっとりしたお話の予定にしています。またお付き合いいただけると幸せです〜。ありがとうございました!
from. りくそらた | 2007/07/28 09:24 |
ついに、終わってしまいましたぁ・・。とてもさびしいですililililil...
私は、ましろや、蒼吾からたくさんの涙や、喜びをもらってきました。
私もりくそらたさんと同じように、空が大好きです。美術の絵も、よく空
を描きます。写真もよく撮ります。空は色々な顔を見せてくれますね。
そんな空の中でも一番好きな空は、淡い空色に、ふわふわした真っ白な雲が
大好きです。ましろと蒼吾みたいです。私も、「すき」っていう魔法のコトバを大切にしたいです。次作品楽しみにしてます。
from. ミカ | 2007/07/28 11:25 |
はじめまして。ここに来させていただいたのは最近なんですが、楽しく読ませていただきました。
蒼吾のような真っ直ぐな男の子、大好きです。ましろをずっと大切にしてくれそうな、そんな気がします。
終ってしまって淋しいです。
次はどんなお話だろうと楽しみにしていましたが、夏の間はお休みされるとか。
お子さんが小さいと夏休みはお忙しいですよね。
秋までおとなしく待ってます。 ワン!
from. 緋沙子 | 2007/07/28 13:09 |
最後だからと思って一番乗りにコメントしようと思ったら、とても遅れてしまいました((笑

完結おめでとうございます。
ついに終わってしまいましたね。私はもうボロ泣きです・・・
本当に終わってしまったんだな〜・・・って。
ましろと蒼吾幸せになれてよかったです。あと凪も佐倉くんも。
みんなみんな幸せになれて本当に良かったです。ましろと蒼吾、これからもお幸せに。。。

魔法のコトバ・・・ 私にとってはどんな物語よりも素晴らしく、そして大好きです。この気持ちはずっと変わらないと思います。
私はこの小説を読んである一つの決意をしました。
それは・・・小説を書いてみよう!!ということです。
どんなに下手でも、どんなに辛くても一つの小説を書き通す。
私は人生の長さだけは誰にも負けていないので((笑 少しずつでもやってみようと思います。なので多分りくさんにはたくさん質問をしてしまうと思います。ご迷惑をかけますがご了承(?)ください。

それでは次回作も頑張ってください。では夏の終わりにまた逢いましょう☆

追伸:「魔法のコトバ」ってやっぱりスピッツの曲だったんですね!!
確か映画の「ハチミツとクローバー」の主題歌だったとか。
聞いたことはありませんが・・・ 
でもとてもすがすがしくて、爽やかなお話でした♪


from. さくら | 2007/07/28 14:27 |
●○●ミカさんへ●○●
ついに終わってしまいました〜。長かったようで終わってみればあっという間だったような気がします。
ミカさんも空がお好きなのですね。私はちょうど今時期の夏の真っ青な空と真っ白な入道雲。山の緑とのコントラストが大好きです!ミカさんの好きな淡い空も大好きです。空の蒼が心に伝わるといいなと思います。
最後までお付き合い、ありがとうございました!!


●○●緋沙子さんへ●○●
はじめまして!コメントありがとうございます。

不器用だけれども真っ直ぐさは誰にも負けない、そんな男の子が書きたかった。蒼吾の真っ直ぐは書いていても気持ちがよかったです。
ましろと蒼吾は喧嘩をしながらも、きっとお互いを大事にできるカップルになるのではないかな〜と思っています。
次回作を楽しみにしていただけて嬉しいです。まだまだ頭の中がまほコトなので、切り替えるのが大変そうですが頑張ります!
また秋口にお付き合いいただけたら嬉しいです♪


●○●さくらさんへ●○●
長い間のご拝読&いつも熱いコメントをありがとうございました!さくらさんの心に強く響いていただけたようで、とても嬉しく思います。
スピッツの『魔法のコトバ』はほんと透明感溢れる素晴らしい曲だと思います。映画版、ハチクロは私も観たことがありません。夏の機会にまた観てみたいな〜。
機会があれば、曲も聴いてみてくださいね。きっと心に響くはず!
小説を書かれるそうですね。また楽しみにしています。頑張ってください♪
from. りくそらた | 2007/07/28 15:02 |
完結おめでとうございます
あとがきを読んでると、この小説を読み始めて
1年になるんだなー、って。改めて実感しました。

この小説を始めて読んだころから
携帯小説やブログ小説にはまりました。
最近ではネット小説を読みまくっています(笑

でも、一番続けて読めたのは「魔法こコトバ*」一本だけです。
こんな素敵な作品に出会えたのは
りくさんが最後までちゃんと書いて下さったおかげです。

こんな素敵な作品に出会わせて下さってありがとうございました
次回作期待しています!! がんばってください。
from. 紗沙 | 2007/07/28 15:39 |
●○●紗沙さんへ●○●
わ〜。そんな書き始めた当初からお付き合いいただけてたのですね!長い間お付き合いいただきありがとうございました。
ネット小説はたくさんいい作家さんがいらっしゃいますよね。その中でここに辿り着いて最後まで読んでいただけて、とてもありがたいです。ほんとうに長い間、お疲れさまでした(笑)!!
from. りくそらた | 2007/07/28 17:06 |
 まず・・・お疲れさまです  すてきな作品ありがとうございました!!

  ましろちゃんが創吾kや凪c佐倉kと成長していく姿をみて涙涙涙でした;;  涙でも最後にましろcが見せてくれたうれし涙・・・ありゃ感動ものです!!!!!

 小学生〜・・・〜中学 の思いがやっと実り2人ともいいっすねぇ!!

ラスト最高でした!!最後までなきっぱなしで・・・。・゜(р≧д≦q)゜・。

あっ・・・でも最後のは嬉なきですよぉ♪ 

 ほんとにありがとうございました・・・またお疲れさまでしたw
またお会いするひまで・・・忘れないでくださいヾ(o⌒(ェ)⌒o)
from. 愛花 | 2007/07/28 20:12 |
完結おめでとうございます!!

初めまして、中3のひなたと言うものです。
この作品はすごく前から読んでいたのですが、なかなかコメントできませんでした。
でも、この完結の機会にコメントさせていただきたいと思います☆

この作品は私と同世代のお話だったので、共感できることがたくさんありました。
私もこんな成長がしたいと、何度思ったことかっっ
あいにく私は恋愛経験0ですが、これを読むと期待してしまいます♪
こんな恋愛がしたいなって。

りくそらた様、はづきゆみ様、お疲れ様でした。
そして、こんなよい作品を読ませていただき、ありがとうございました。
これからもお邪魔させていただきます☆
では、最後にもう一度。
完結おめでとうございます。
from. ひなた | 2007/07/28 22:50 |
●○●愛花さんへ●○●
ましろたちが成長していくさまを書いていくのは、とても楽しかったです。『人は大変な時ほど大きく変われる』そうです。ましろもそういう時期だったのではないかなと思います。
連載中はたくさんの温かいコメントをありがとうございました!またご縁があれば、新しいお話も覗いてみてくださいね♪


●○●ひなたさんへ●○●
はじめまして!コメントをありがとうございます!!

ましろたちと同世代なのですね〜。キラキラした世代。これからたくさんの出会いや恋愛が待っているはず!羨ましい(笑)
たくさん共感していただけて嬉しいです。ありがとうございました!!
from. りくそらた | 2007/07/29 09:07 |
りくさん!こんにちは♪
前にコメントを書いたRUNAです。覚えてますかねぇ?(笑)

魔法のコトバ…終わっちゃいましたねぇー…。
ラスト、感動しました!!
なんだか彼氏と付き合い始めた時のことを思いだしました♪
ぁ、でも今でも付き合ってますよ!!

なんとなく私たちもましろと蒼吾に似ているところがあって共感できました。
そして今私は魔法のコトバの影響で私も小説書いているんです!!!
でも、まだ公開してないんです(汗)
できたらまたご紹介したします☆

次の次回作待ってます!!
がんばってください♪
from. RUNA | 2007/07/29 21:08 |
●○●RUNAさんへ●○●
お久しぶりです。
“髪を切る前は蒼吾に似ていた”彼氏クンがいるというコメントが印象的で(笑)よく覚えています。

まほコト。終わってしまいました〜。付き合い始めを思い出してもらったり、共感してくださったり。楽しく読んでいただいたことが伝わってとても嬉しいです!
あらら。まほコトの影響で小説を書き始めたのですか〜!何だか嬉しいやらくすぐったいやら(笑)頑張ってくださいね!その時はまたお邪魔させていただきます。
from. りくそらた | 2007/07/29 22:04 |
りくそらたさんこんばんわ!!
ついにまほコトも完結ですね。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!
まほコトの更新をまだかまだかと毎回心待ちにしながら読んでいました。(・ω・)
ましろが成長していく姿がよくわかりました。
まほコトが終わっちゃうのはサビシイけどこんなにいい作品に出会えて本当によかったです!!!

できればまほコトの番外編とかを書いて欲しいですwww

これからもすてきな作品を書いていってください。(^o^)
今度の作品もみます♪ d(⌒o⌒)b♪
from. ひかる | 2007/07/29 22:39 |
いつも楽しく、そしてドキドキしながら読ませて頂きました。すごく素敵な作品でした。
こんな優しいお話、胸がきゅんとするものは初めて読みました。
初めてこのサイトを見つけたとき、一気に一話から読ませていただきました。たまたまであったサイトでこんな素敵な作品に出会えて本当に嬉しく思います。
次回作も楽しみにしています。
ありがとございました(๑→‿ฺ←๑)
from. natsumi | 2007/07/30 01:48 |
●○●ひかるさんへ●○●
毎回、心待ちにしていただけて嬉しいです。とうとう終わってしまって嬉しいやら寂しいやら。
いい作品だなんて。恐縮です(汗)
時間があれば、その後のましろと蒼吾もいつか書いてみたいなぁ(笑)その機会があればぜひに。
長い間のお付き合い、本当にありがとうございました!!


●○●natsumiさんへ●○●
はじめまして!心が弾むコメントをありがとうござました!

今、修正の為、一話から順を追って読み直しているのですがこれがかなり時間がかかります(笑)一気に読んでくださった方はどれぐらい時間を割いてくれたのだろうと感謝の気持ちでいっぱいです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました〜(涙)
from. りくそらた | 2007/07/30 11:10 |
うぁ・・・終わっちゃったんですねェ>m< なんか、すっごぃ
サミシイです・・・楽しみがひとつ減っちゃうので。。。   
でも、今までで一番 楽しい・ドキドキしたお話でした!
次回も期待してます^▼^
from. こんにちわ★ | 2007/07/30 15:00 |
うぁ・・・終わっちゃったんですねェ>m< なんか、すっごぃ
サミシイです・・・楽しみがひとつ減っちゃうので。。。   
でも、今までで一番 楽しい・ドキドキしたお話でした!
次回も期待してます^▼^
from. こんにちわ★ | 2007/07/30 15:00 |
●○●こんにちわ★さんへ●○●
終わっちゃいました〜(涙)
でもずっとましろと蒼吾の幸せなシーンを書いてあげたかったので、ようやく書き上げることができてホッとしています。ここまでの道のりが長かった(笑)!
楽しみに読んでいただけてとても嬉しいです。お付き合いありがとうございました!!
from. りくそらた | 2007/07/30 17:34 |
お疲れさまでした☆
私もこの話みたいに、自分のことを大事にしてくれる人に出会えたら………。て思いました。
蒼吾くんを見てると無条件で安心できました☆
またステキな作品書いてください!!
次回作楽しみにしてます♪♪
from. 言乃 | 2007/08/02 11:03 |
●○●言乃さんへ●○●
コメントありがとうございます!
蒼吾を見て安心感ですか〜。嬉しいです。ましろに対してはかなり頑張っていましたから、彼(笑)
自分だけを見てくれる包容力のある彼って女の子としては理想ですよね。
次回作。まだまだ話を温めている段階なのですが(汗)頑張ります!夏の終わりにでも覗いてみてくださいね!
from. りくそらた | 2007/08/03 09:44 |
やっぱりあの曲からだったのですね。
私もあの曲は大好きだったので、タイトルからひかれてしまった
ようなきがします(^^)
終わってしまって寂しいですが、またこんなキュンとなるような
作品を作ってください(o^u^o)♪
from. hito | 2007/08/04 11:07 |
●○●hitoさんへ●○●
あの曲に出会ったのはちょうど一年前の夏の終わりでした。とても大好きです。未だに何度も聞いています。
たぶんスピッツで検索されて来てくださった方もたくさんいらっしゃるのではないかなと思っていました。
あの曲をご存知の方に読んでいただけて、同じように感じてもらえてとても嬉しいです♪ありがとうございました!!
from. りくそらた | 2007/08/05 11:30 |
りくそらたさん、はじめまして。
一週間ほど前にこのブログを見つけて、今日まで毎日読んでました。

ましろの性格がとても好きです。今の高校生にはいないんじゃないかってくらい純粋なところに惹かれました。最後に、蒼吾と一緒になれたとき、思わず「おめでとう」って、言ってしまいました。

次回作も楽しみに待っています。

こんな素敵なお話、ありがとうございました。
from. yoshi | 2007/08/05 19:13 |
●○●yoshiさんへ●○●
はじめまして!コメントありがとうございます!

じっくり読んでいただいた事がわかってとても嬉しいです。ましろというキャラは好きか嫌いか真っ二つにわかれるのではないかな〜と、書いていた当初はとても心配でした(笑)プラスの面を上手に感じ取っていただけてとても幸せです。
こちらこそ完読、ありがとうございました〜!!
from. りくそらた | 2007/08/06 09:19 |
はじめまして、魔法のコトバというタイトルに惹かれて読ませていただきました。
とても素敵なお話で、大好きでした。一途な気持ちが切なくて、何度も涙がでました。まだまだ2人の話を読んでいたい気持ちです。
人を好きになる大切さをあらためて考えさせられました。
アタシも自分の相方君大切にします☆
ホントに素敵なお話ありがとうございました。
from. mayuta | 2007/08/07 10:42 |
●○●mayutaさんへ●○●
はじめまして!コメントをありがとうございます。

わ〜。何度も涙していただけて嬉しいやらくすぐったいやら…。
好きという気持ちだけで涙が溢れそうになるような、十代だからこその一途で危うい恋愛模様を描きたかったのです。気持ちが伝わってとても嬉しく思います。
mayutaさんも今、そんなお相手がいらっしゃるのですね〜。私も初心に戻って大切にできるように心がけなきゃ(笑)
温かいコメントをありがとうございました!!
from. りくそらた | 2007/08/07 11:43 |
つぃに終わってしまぃましたね。。。
すごくぃぃ話でしたぁ!!
ましろチャンゎ可愛ぃし、蒼吾君ゎかっこぃぃし。。。
最高です!(笑
本当に久しぶりにこんなに爽やかな恋愛小説を読んだ気がします。

りくそらたサンの次の小説も楽しみにしてぃます♪
from. 実月 | 2007/08/08 16:53 |
●○●実月さんへ●○●
ついに終わってしまいました(涙)
ようやく余韻が冷めつつある今日この頃です。

爽やかだと感じていただけてとても嬉しいです〜!
次回作も頑張ります!また夏の終わりに覗いてみてくださいね♪
from. りくそらた | 2007/08/08 21:31 |
とうとう、最後でさみしいです!自分も高校生なのですごく親近感を持ちながら読んでました。
マホコトは情景が浮かびやすいので、ドラマを見てるような感じで面白かったです。
青春ラインも楽しみです。
from. りょう | 2008/10/07 01:18 |
*りょうさんへ*
ドラマを見ているような感覚で読んでいただけて嬉しいです。
同じ世代だと、感情移入しやすいですよね♪
私も書いている時は高校生になりきっていました(笑)
本編は終了していますが、その後のお話を連載中です。よかったら覗いてみてくださいね。
青春ラインもガンバリマス!
from. りくそらた | 2008/10/08 18:09 |
読ませてもらいました!
楽しくて、切なくて、一気に2日で読んでしまいました><
時に涙も・・・笑
読み終わった今、すごく笑顔です。
心があったかくなりました。

これからも頑張ってください!!
from. miyuki | 2008/11/16 18:19 |
*miyukiさんへ*
はじめまして。
あったかいコメントをありがとうございました。
2日かけて共感しながら読んでいただけた様子がコメントからも伝わって、私も元気をいただきました。
頑張って続きがかけそうです。
また遊びにきてくださいね!
from. りくそらた | 2008/11/17 13:21 |
今一気に読んでしまいました!
ヤバいです! 久々にこんなにやけてしまう作品に出逢いました。
蒼吾くん恰好良いです!
それからましろちゃん、可愛過ぎるw
凪ちゃんも少しだけ嫌なキャラになっちゃうのかなとか予想していたので、最後まで憧れの女性的な感じですごく嬉しいです。

今から番外編読ませてもらいます! もう楽しみです♪♪

ありがとうございました。
from. スズキ | 2008/11/19 21:31 |
*スズキさんへ*
いらっしゃいませ。
一気読みのご報告、ありがとうございます〜!

楽しみながら(にやけながら…?笑)読んでいただけたのが伝わって、私までニヤニヤしながらコメントを読ませてもらいました。
好きな人が重なるとどうしても危うくなってしまいがちな女の友情ですが、変わらないものもあるんだっていうのを表現したかった。
凪ぎからそういう部分を感じ取っていただけてとても嬉しいです!
from. りくそらた | 2008/11/20 10:45 |
りくさん、初めまして。
某青春小説大賞から巡って、一気に読ませていただきました。

おもしろかったです。

こういう青春恋物語って好きですね。
高校生の不器用で、でも一途で真直ぐな恋。
なんだか昔を想い出して切なく懐かしくなります(笑)

素敵なお話をありがとうございました。

from. Mu | 2008/11/22 15:57 |
*Muさんへ*
はじめまして。
ご拝読ありがとうございます!

想いに一途に突っ走れる恋って、この時期ならではじゃないかなぁと私も懐かしんで書きました。
まほコトを書いている時間は私の青春です(笑)
長いお話にお付き合いしていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございました!
from. りくそらた | 2008/11/24 09:47 |
本当に最高の小説です!

こんなに胸が締めつけられるなんて…涙
私は小説・物語が好きで、いろんなものを見てきました。
けれど、この心が真っ直ぐで純粋で鈍感なましろを見て
私もこんな風に青春を過ごしてみたいなって素直に思いました。

大好きです。
こんなステキな小説に出会えたことを
私は誇りに思います!!!

ありがとう
from. ねこ | 2009/08/12 11:28 |
*ねこさんへ*
初めまして。
いらっしゃいませ。

ねこさんの言葉に嬉しくなって、思わずガッツポーズでした。
ハッピーになれるコメントをありがとうございました!
from. りくそらた | 2009/08/12 13:28 |
何気なくクリックした その時から・・・
私が、「魔法の言葉」に出会ったのは完結後でした。
夜はめっきり弱いわたしが・・・夜中の1時や2時までパソコンに向かい・・・
なにやら読んでいるのを夫は「さきにねまーす」といって許してくれていたのはホントに嬉しかった。
あっというまに読みきりました・
蒼吾の一途な気持ち・・・
すっかりそんなキュンとした気持ちなど忘れてしまっていた私は・・・
かなり若返りました。
このストーリーに登場する人物は全てホントに真直ぐでピュアで素敵でした。
読みながら、作者の方のことを考えるときもありました。
次も楽しみにしています。のでどうぞ頑張ってください。
from. petuspemomo | 2009/12/29 18:45 |
*petuspemomoさんへ*
偶然の出会いに感謝です。
petuspemomoさんのコメントを読みながら、一途な頃の蒼吾やましろを思い出して初心に戻りました。ありがとう。
本編完結済みですが、この後にいくつか話が続いています。
そちらもまた覗いていただけると嬉しいです。
from. りくそらた | 2009/12/30 22:55 |
すごい最高です!!ぜひぜひ凪ちゃんと佐倉くんのサイドストーリーを書いてくれたら☆ミ
from. rumi | 2010/05/26 22:55 |
* rumi様 *

ご拝読、ありがとうございます!
春キミ。放置したままですね……(汗)
連載をやめたわけじゃないのですが、今は他の連載に手を取られている状態でして。
またいずれ! 気長に待っていただけると嬉しいです。
from. りくそらた | 2010/05/28 01:37 |
春キミは時間がかかってもいいので長く書いてくれたら嬉しいです!!                            あと、LOVE PAHNTOMの続きも書いてください!!       頑張ってください❤                     りくそらたさんが書いてくれるのすごい大好きです!!最高です  
from. rumi | 2010/05/30 22:02 |
* rumi様 *

嬉しいコメントひとつで頑張れる単純な作者ですので、とても嬉しいです。
LOVE PHANTOMも春キミ。もまたいずれ!
気長に待っていただけると嬉しいです。
from. りくそらた | 2010/05/31 08:41 |
3月にこのページを初めて発見して、まほコトにかなりはまってしまい、他の話も全部読んじゃいました。
どのストーリーも本当によかったですが、やっぱりまほコトが1番好きですね。
今後も期待してます!!
from. cocoa | 2010/06/06 08:28 |
* cocoa様 *
偶然の出会いに感謝です。
まほコトが一番好きですか!
嬉しいです。

今、集中して連載しているとわかな。が落ち着けば、まほコトで考えてる短編も更新したい。
楽しみに待っていてくださいね!
from. りくそらた | 2010/06/07 08:23 |
はじめまして☆
アルファポリスさんからこちらにお邪魔しました(^□^)

あまりのおもしろさに一気に読んでしまいした・・・夜中まで(笑)
読みながらずっと胸がきゅんきゅんしてました!!
イラストも素敵ですね♪♪
ましろちゃんや蒼吾くんに会えないのは残念ですが、胸きゅんしたくなったらまた読ませてください(o^○^o)

今後も頑張ってください、他のストーリーも読ませていただいてます☆
楽しみにしてますね〜!!
from. 虹子 | 2010/07/31 16:49 |
* 虹子さま *
はじめまして!
お返事が大変遅くなりまして、申し訳ありません。

夜中までかかっての一気読み、ありがとうございます!
まほコトはとても思い入れの強い作品なので、そんなふうに喜んでいただけると嬉しいです。
あとがきではまほコトの連載はこれでおしまいと書いてはいますが、続編の『ここでキスして』と『全力少年』、短編が数話あります。
未読でしたら、またお暇なときに開いていただけると嬉しいです。
from. りくそらた | 2010/08/03 01:45 |
まっすぐな気持ち
不器用な考え
弱虫なましろ
少しだけましろと自分が重なって見えました。
私もこんな恋愛できたら良いなぁって思いました。

でも最近失恋したばっかですw
片思いしてて想いを告げる前に
相手に彼女ができてしまったのです。
泣きたくて苦しかったけど
結局はその人の前でゎ笑ってしまう
from. mizuki | 2010/08/17 18:43 |
*mizukiさま*
はじめまして。
お返事が大変遅くなってしまって、申し訳ありません。

まほコトを読んで、いろいろと共感していただけて嬉しいです。
失恋、心が痛いですよね。
どうかどうかmizukiさまに素敵な恋が訪れますように。
from. りくそらた | 2010/08/29 00:33 |
'Towa no kanata e' wo yomioete mayowazu 'Mohou no kotoba' wo yominikimashita.
Hitokoto de iuto: KIREI!
desune^-^
Atashi Sougo fan ni narimashita. w
Massugu ni ikitai!! tte omoeruyou ni natte,
Yume wa akirameruna! toka
mou, tonikaku, mae e susumu power wo morattyaimashita ^o^*)

Riku-san!*-*
Hoka no blog demo shousetsu yondari shiteimasuga, anata no sakuhin dake wa, itsumo nanika ataerareru, toiuka, PLUS ga aru?
TONIKAKU, kokoro hikaremasu´o`*)

Thanks for that feeling..

Tchau tchau!
from. Faby | 2010/11/26 02:58 |
*Fabyさま*
とわかな。に続き、まほことの完読ありがとうございます!
蒼吾のファン、嬉しいですー。
年明けからまほコトの新しい連載を予定していますので、また読みにいらしてくださいね!
ありがとうございましたー。
from. りくそらた | 2010/11/28 09:00 |
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