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バースディ・バースディ 3




「まあ、飲めや」



出先から戻ったオレと園田が夕飯の席についた時には、じいちゃんはもう、とっくに出来上がっていた。
炒った小海老を片手につまみながら、オレにお猪口を押し付ける。




「グッといけ。一気じゃ」

……じいちゃん?
オレ、未成年。高校生。





「飲めんクチじゃないやろうが?」


そりゃそうなんだけど。
オレにとって、今夜はここ一番。
酔っぱらって、爆睡して。
目が覚めたら朝でしたーなんて、洒落にもなんねえから。






「蒼吾が飲まんのなら、代わりにましろちゃんが飲むか?」

オレに断られたもんだから、ターゲットは園田に。
いやいや、じいちゃん。
園田なんて、もっとダメだろ。
酔いつぶれんのは、目に見えてる。
「なあに。お猪口一杯ぐらい、水みたいなもんじゃけん」
そりゃあ。
酒豪のじぃちゃんからしてみれば、それっぽっちの量、酔いの足しにもならないんだろうけど。
園田がその一口で、どんなことになるのか……オレにだって想像できる。
じいちゃんが押し付けた゛ひめさくら゛なんて、可愛い名前の日本酒は。
愛媛の地酒の中でも、アルコール度数はぴか一だ。






「じゃあ……ちょっとだけ…」

強く押し切られて、園田がお猪口を口に運ぶ。
わーっ!
ちょっと待てーっ!!





「たんま! たんまっって───!!」



明日は付き合うから、今夜だけは勘弁して───!














ひたすらに酒をすすめるじぃちゃんをうまくかわしつつ。
酒と話に付き合って4時間。
オレと園田がようやく解放された時には、壁の時計は、10時を回っていた。
押入れからタオルケットを引っ張り出してきて、気持ちよさそうにいびきをかくじぃちゃんに、そっと掛けてやった。



「おやおや。じいちゃん、寝てしもたんやねえ。飲めば絡んでくる人が、珍しい。
いい顔して寝とるわ…。よっぽどいいお酒やったんやねぇ」


腰巻きエプロンで手を拭きながら、ばあちゃんが台所から出てきた。
ひと通りの後片付けを終えて、ようやく腰を降ろす。
もてなし好きな人だから、客がテーブルを囲んでいる間は、せわしなく動いてないと落ち着かないんだろう。
晩酌が終了して、じいちゃんも寝てしまってから、ようやくだ。


「じいちゃんな、蒼ちゃんがましろちゃんを連れてくるん、すごい楽しみにしとったんよ」
「うん。何度も聞かされた」
苦笑しながらそう言うと、ばあちゃんが「ありがとうねえ」と笑う。

「部屋に運ぼうか?」
夏つっても、山間の夜は冷える。
このままじゃ、風邪引くだろ?
「かまんかまん。そのうち、起きるけん。そこで寝かしとけばええよ。
それより───お風呂沸かしたけん、入っといで。ゆっくり浸かって、旅の疲れを癒したらええ。これ、タオルと着替え」
そう言って、箪笥の上の籠に用意してあった、ふたり分のタオルと着替えを園田に手渡した。
真新しいそれからは、石鹸とお日さまの匂いがする。
今日の為におろして、汗を吸いやすいようにと、洗濯しておいてくれたんだろう。



「オレは後でいいから、園田、先入ってくれば?」
「…うん」
「風呂場、こっちだから」

案内しようと立ち上がった背中に、もう一度、声がかかる。




「───蒼ちゃん」

「なに?」




「別に順番に入らんでも、一緒に入ったらええが。ふたりでゆっくり入っといで」







その言葉に、特に深い意味はないと思う。
ばあちゃんの中ではもう。
オレと園田は、長年連れ添った夫婦のように、認識されてるんだろう。


だから。






そんなストレートに受け止めなくても、いいと思うぞ? 園田───。






耳まで真っ赤に染めた顔を、思い切り強張らせて。
オレを見上げてくる顔が、NOと言ってる。
動揺が顔に出まくりだ。
そりゃあ、キスだけの清い関係?(あえて疑問符で)のオレらにとって。
いきなり風呂っていうのは、ハードルが高いワケで。
シャイでガードの固い園田サンが、首を縦に振るはずがない。
風呂場で園田の身体をまじまじと……なんて、オイシイ経験をしたいのはやまやまですが。





「……遠慮しとくよ、ばあちゃん」




襲わない自信、ねえから。
癒す為の゛ゆっくり゛が、園田をじっくり味わうことになっちまう。
えらいこっちゃ。







「あの……っ、蒼吾…くん……っ」

園田の手を掴んで、ギシギシと軋む廊下を歩く。
風呂場の戸を開けて、戸惑う彼女を中に押し込んだ。






「大丈夫。一緒に入ろうなんて、言わねえから。安心して、ゆっくり浸かって」




昔から、オレ。
大好きなものは最後に取っておくタイプ。
一番のお楽しみは、後にとっときマス。














「えー。なんで……?」



風呂から出てきたオレを見上げて、開口一番。
園田がむくれた顔でそう言った。
眉間と鼻に皺を寄せて、頬を膨らませて、口がへの字だ。
あーあ。
可愛い顔が台無しなんですけど。





「蒼吾くんだけ、ずるい……」


園田が拗ねた原因は、たぶんこれ。
オレが手にした男物の浴衣だ。
ばあちゃんが寝巻き代わりにって、用意してくれたんだけど───風呂上り、オレはTシャツに短パンだ。
浴衣なんて、窮屈で着れるか。

「似合うと思って、楽しみにしてたのに……」


そう言う園田は、先に風呂を済ませて、ばあちゃんが用意してくれた浴衣に袖を通して、オレを待ってた。
うちわでぱたぱたと涼を取りながら、縁側に腰掛けて。
桔梗……って、いったっけ?
紺地に青紫のちょっと古めかしい花柄。
深いうぐいす色の帯は、浴衣がはだけないように機能するだけのもの。
縁日で園田が着ていた、レースや飾りで彩られたイマドキの浴衣とは違う、シンプル一色だ。
へえ。
こういうシックな浴衣も、よく似合う。
紺の色に引き立てられた園田の肌の白さに、オレは思わず喉を鳴らした。






「どうして、着ないの?」
「あんな暑苦しいの、着れるか。邪魔臭くて寝れん」


祭りに行くならともかく、寝るのに浴衣だぞ?
簀巻きにされてる気分だ。




「…じゃあ……私も、着替えてくる…」
「園田はいーって。そのままで。せっかくばあちゃんが用意してくれたんだからさ、オレの分まで着てやって」
「だったら、蒼吾くんも───」
「オレはいいの。いつものことだから」



ばあちゃんは、サザエさんちのフネさんみたいだ。
寝巻き代わりに浴衣を着る習慣は、昔から変わらない。
んでもって、毎回。
オレや泊まった家族の分も、浴衣を用意してはくれるんだけど……。
慣れない浴衣じゃ寝られないオレは、いつもTシャツ・短パンだ。
オレが浴衣を嫌がんの、ばあちゃんもよーく分かってるはずなんだけど。
園田と一緒なら───って、思ったに違いない。
ゴメン、ばあちゃん。





「お揃いで、着たかったのにな……」
「また今度な」
「………でも…」
「いいから。園田はそのまま着てて」




脱がす楽しみができるから。
どうせなら、そういう格好の方が萌える。
って、オレ。
朝からそういう想像ばっかだ。
重症。







「食う? うちの畑のスイカ」


邪念を振り払うように頭をぶんぶん振って、真っ赤なスイカが入った大皿を、縁側の廊下にドンと置いた。
「よく熟れてっから、すげえ甘いぞ?」
オレも。
ばあちゃんが切ってくれてる間に、一切れ拝借した。
甘くてみずみずしくて、スーパーに並んでるものとは、格が違う。



「わ…。ホント、真っ赤だ…。あ、美味しい!!」


小さな口を大きく開けて、オレの隣でスイカにかぶりつく。
「それに、すごく冷たい! コメカミがキンとしちゃった……」
単純な園田に、思わず笑みがこぼれる。
だって、スイカひとつで、もう機嫌が直ってんだもんな。
コロコロ変わる表情から、目が離せない。


「これな。川で冷やしたんだぜ? ネットに入れて、流されないように石で固定して…」
「……ホント?」
「すげえだろ? 天然冷蔵庫!」
「だから、うんと美味しいんだね……」


園田が頬をほころばせて笑う。
あー、もう。
可愛い。
後ろにばあちゃんさえいなければ、絶対、押し倒してる。








「これ。冷やしとったんやけど、飲まんかね?」
ばあちゃんが、コトンと、2本の瓶を置いた。
ようやく全ての家事を終えたようで、腰巻エプロンを外す。
「園田。炭酸、平気?」
返事を聞く前に、1本、栓を開けた。
碧く透明の瓶からしゅわしゅわと気泡が上がり、開放されたビー玉が、青いソーダ水の中を泳ぐ。
「少し苦手なんだけど……ラムネなら飲みたい」
「…なんだそりゃ…」
「だって……。その瓶に入ってるってだけで、おいしそうじゃない? なんだか、飲まなきゃ損みたいな気がして……」
「食い意地、張ってんなあ」
冗談めかして笑ったら、ポコンと殴られた。
いてえ。
「一緒に飲む?」
「…いいの?」
「どうせ1本は飲めないんだろ? オレも───5きれもスイカ食ったから、水っ腹」
大げさに腹をさすって見せたら、園田がくすくすと笑った。
「ん。お先にどうぞ」
「ありがとう。じゃあ、ひとくち…」
園田が口に運んだら、瓶の中で炭酸が弾けた。
ビー玉が中で踊る。
すっぱい!と、一瞬、顔をしかめた園田が可愛くて、声を立てて笑う。


「最近、こういうちゃんとした瓶のラムネって、減ったよね? 飲み口がプラスチックだったり、容器全部がプラスチックだったり……」
「缶に入ったラムネ───なんてのもあるよな? あれをラムネつうのは、間違ってね? こういう瓶に入ってこそ、ラムネだと思うんだけど」
「うん、私も。そう思う」


あとは飲んでねと、園田が残りを手渡した。
ホントにひと口飲んだだけ。
全然、減ってねえの。
マジで炭酸、苦手なんだな。
……これって、間接チュウ───?
そんなばかげた事を考えながら、オレも喉を潤した。


「私ね。昔───瓶の中のビー玉が欲しくって…無茶して、ママに叱られたことがあるの」
「割ったんだろ?」
「うん。割れた破片が飛び散って、顔に怪我しちゃったから……」
「そりゃまた……」
飛び散った破片で怪我って、どんだけ激しく割ったんだよ?
「女の子が顔に傷つくって、どうするの! 誰も、もらってくれないわよ!って、ママが激怒して。
何でそんなに怒るの? ただ、ビー玉が欲しかっただけなのにって───悲しくて、わんわん泣いた。おまけに、割れた拍子にビー玉はどっかいっちゃうし……」
「園田らしいオチだな」
「でしょう?」
園田が笑う。


「───でも。それだけ大事にされてるってことだろう。お前、箱入り娘って感じだもん」
たくさんの愛情を受けて育ったからこそ、園田はそれを、人にわけてやることができる。
自分が与えられてきた愛情と同じ分だけ、人に優しくできるから…。
「うちなんてさ、男はオレだけだから、損な役回りばっかだぜ? 全然、大事にされてねえの。
あーあ! オレも女に生まれてきたら、よかったかなーっ」




「それは……困るよ」

「……なんで?」




「だって。蒼吾くんが女の子だったら、きっと楽しいだろうけど……こんな風に、゛特別゛ではいられないでしょう?
 それは……やだな……」


ああ、もう。
がー! って。ぎゅー!って。無茶苦茶にしたくなる。
そういうことを素で言っちまうんだから、園田には参る。
だからオレはいつも、君に完敗だ。







「…切ったのって、どのへん?」
「もう残ってないと思うけど…ホラ、目のすぐ横…」
「見せて───」


そう言って、左目のすぐ下を指でなぞった。


「どう?」
「ない。つか、園田。目の際はマズイだろ。そりゃ親も怒るって」


あと1センチでもずれてれりゃ、眼球だ。
破片が目に入って、失明でもしていたら───。
考えるだけでもぞっとする。


「まあ。もし傷が残ってたとしても、オレが責任持って園田のこと、もらってやるから。安心しろ」
「…なにそれ。私が残り物みたいな言い方───。ていうか、偉そう?」


たとえだよ、たとえ。
つか。
売れ残るわけねえだろ?
オレは5年先も10年先も、お前と一緒にいる。
そのつもりだ。






もどかしさを噛みしめながら、園田の髪を撫でた。
まだ、少し湿った髪が、冷たくて心地いい。
堪らなくなって、園田の身体をそのまま後頭部から引き寄せた。
「え」
と、零れる声をキスで飲み込む。
まさかこんなところでキスされるなんて、思ってもみなかったんだろう。
唇を合わせても、丸っこい目がきょとんと開いたままだった。
開放されると、すぐ耳まで真っ赤になる。
何か言いたげな唇が、ぱくぱくと動いて───だけどなかなか、声にならない。


「キスしちゃ、まずかった?」

「…だ、だって…! おばあちゃん……っ」


慌てて離れようとする園田の腰に手を回して、もう片方の手を顎にかけた。
逃がさない。
「ばあちゃんは、風呂行った。じいちゃんは、見ての通り熟睡中だ」
さあ、どうする?
意地悪く笑ったオレに、観念した園田が、唇を真一文字に結ぶ。
ふーん。
そうやって、ささやかな抵抗を続けりゃいいさ。
どうすれば園田が、オレのキスを素直に受け入れてくれるのかぐらい。
もう、ちゃんとわかってる。


顎にかけた手で、上を向かせる。
頑なに閉じた唇を軽く舌でなぞるだけで、甘い声が零れて、唇が薄く開く。
そこをすかさず割り入って、深く口付けたら、園田が声を上げた。
「蒼───っ…」
反論なんてさせてやらない。
園田の唇を、声を奪う。






チリン。
雨戸にぶら下げた風鈴が、風に揺れて音を鳴らす。
夏の匂いに混じって微かに香る、洗い髪の匂いに、すんと鼻を鳴らした。
キスの余韻でくたりと身体を預けてきた園田の手を、そっと握る。




「……部屋、行かね?」



耳元で囁いたら、真っ赤な顔のまま、園田がコクリと頷いた。



















母屋から離れまで、手を繋いで歩いた。
満点の星空がすげえ綺麗で、立ち止まってふたりで見上げた。
離れに着いてからも、園田は窓から星をずっと見ていて。
そんなにも星空が気に入ったのか、とも思ったけれど、そうじゃない。
こういう時。
どういう態度を取ればいいのか、分からないんだろう。
小さな肩が、微かに震えてる。
タイミングがつかめないのは、オレも一緒。
欲望よりも緊張が、遥かに上回る。

窓辺に置いた手にそっと手を重ねて、やんわり背後から抱きしめた。
浴衣の下に隠された園田の身体が、華奢で柔らかいのは、もう知ってる。
だけど。
今日は、とびきり柔らかい。
……あれ?
この感触。
もしかして───。


「ブラって…つけてねぇの…?」


耳元で囁いたら、真っ赤になる。
「…寝る時につけてると、締め付けられてるみたいで、苦しくって……」
や。もう。
全然、オッケーっスよ。園田サン。
何なら下も───って、そんな想像ばかりしてしまうオレは。
かなり、限界。




「園田のこと……そろそろもらっても、い?」



返事を聞くより早く、浴衣の合わせから手を滑り込ませた。
浴衣の下はすぐ素肌。
しっとり汗ばんだ肌の質感に、とびきりの柔らかさ。
クラクラした。
肩から背中に流れる柔らかな髪を掻き分けて、首筋に唇を押し付ける。
園田の身体がびくんと震えた。
瞬間。
身をよじってオレの腕から逃げ出す。







「…っ、待って……まだ───」










おいおいおいおい。
この期に及んで、やっぱり───なんて、言うなよ?
はだけた胸元で誘っといて、それはナシだ。
勘弁して。




「怖くなったか?」




窓際に追い詰めて、捕まえて、俯く園田の手を取る。
手のひらに唇を押し付けて、薬指にキス。
軽く指の間を舐めたら、園田がまた、ピクリと震えた。
今朝から、オレの行動すべてに、過剰なほどに反応を示す。
可愛い。
たまらず浴衣の合わせに手を伸ばしたら、やっぱり、止められた。
あー、もうっ!!
なんで!?












「……怖いとか、したくないとか。そういうのじゃなくて…………。




日付───変わってからじゃ…、ダメ……? 





蒼吾くん、誕生日だから……」

















あ。




そんなこたあ、すっかり忘れてた。
園田と一緒にいられることに舞い上がって、テンション上がって。
後数分で17歳が来ることなんて、頭の片隅にもなかった。


─── 誕生日に園田のこと、ちょうだい ───。


交わしたあの日の約束を。
園田は律儀に、守ってくれてたわけだ。







「…う、あーっ、もうっ!!!」




堪らず園田を抱き上げた。
彼女の全部が、可愛くて、愛しくて、たとえようのない愛情が溢れてくる。
「待つ! あと5分。死ぬ気で我慢する!」
好きで、好きで。もう、どうしようもない。






ボーンと、壁に掛けた古時計が低い音を響かせて、日付が変わったことを告げた。
生まれて17年。
またひとつ、年を刻む。
オレに抱き上げられたまま、園田が耳元で、そっと囁いた。





「───17歳、おめでとう。

私ね、蒼吾くんといると、女の子に生まれてきて良かったって…心から思うの。

これからも、ずっとずっと…蒼吾くんの側にいさせてね……」





至近距離で照れたように笑って、園田が目を閉じる。
そのまま近づいてくる唇が、スローモーションのように見えて、心臓がバクバクした。
唇が触れるより前に、舌が触れる。
園田らしからぬ、大胆で誘うようなキスに、一瞬で歯止めが切れた。


もう。
我慢、しない。













「……蒼吾くん、大好き……」





とびきりの甘い笑顔に、オレは夢中で口付ける。










ハッピーハッピー、バースデイ。
今年のオレは何でもできそうな気がする。








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Comment








楽しみにしてます。
更新早めにお願いします
from. 品田則子 | 2009/11/19 12:04 |
*品田則子さんへ*
あわわ。
お待たせしてしまってすみません(汗)
できるだけ早く更新できるように努力してみます。
ありがとうございました!
from. りくそらた | 2009/11/20 08:01 |
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